
愛知県大府市にある国立長寿医療研究センタ ―は、
シニアの心と体の自立を促進し、
健康長寿社会を目指す専門機関。
そのなかで推進しているのが認知症予防プログラム
「コグニサイズ」です。
コグニサイズとは
運動と認知トレーニングを組み合わせた
認知機能の低下を抑制するための取り組みのこと。
ウェルネス浜名湖では公式研修を受けた職員が実践的な認知
症予防に取り組んでおり、
今月「コグニサイズ推進協力施設」に認定されました。
今後は寝たきり予防・認知症予防のために
積極的にコグニサイズを取り入れていきます。
コグニサイズとは?
国立長寿医療研究センターが開発した
運動と認知課題(計算、しりとりなど)を組み合わせた、
認知症予防を目的とした取り組みの総称を表した造語です。
英語のcognition (認知) とexercise (運動) を組み合わせて
cognicise(コグニサイズ)と言います。
Cognitionは脳に認知的な負荷がかかるような各種の認知課題が該当し、
Exerciseは各種の運動課題が該当します。
運動の種類によってコグニステップ、コグニダンス、
コグニウォーキング、コグニバイクなど、多様な類似語があります。
コグニサイズは、これらを含んだ総称としています。
(国立長寿医療研究センター 公式サイトより引用)
コメント