近ごろは自宅で過ごす時間が増え、運動をする機会が減りがちです。
しかし高齢者にとって、健やかな日常を維持するために運動はとても大切
本日のサロン・健康生活講話のテーマは
「散歩よる健康維持と認知症予防」
認知機能面から運動の大切さを教えていただきます。
講師は佐野外科胃腸科医院院長・佐野正憲医師。
ご自身も趣味でマラソンをなさるそうです。

30代~50代に週1回の運動習慣がある人々と運動習慣がない人々とでは
高齢になってからの認知機能で違いが見られるそう。
運動習慣が少ない人のほうが認知症になるリスクが高いというデータが示されました。
ではどのような運動がいいのでしょうか?
佐野先生は一例として「ウォーキング」を挙げました。
ある実験ではウォーキングと健康体操では
ウォーキングを続ける人のほうが大脳の海馬(記憶に関わる脳領域)の体積が増えたそうです。
ウォーキングなら自分のペースで手軽にできますし、
ウェルネス浜名湖の周辺には眺めの良いところが多いので
美しい景色を楽しみながら続けられそうですね
コロナ禍ですが、屋外で密を避け楽しく歩いて健康寿命を延ばしましょう




しかし高齢者にとって、健やかな日常を維持するために運動はとても大切

本日のサロン・健康生活講話のテーマは
「散歩よる健康維持と認知症予防」
認知機能面から運動の大切さを教えていただきます。
講師は佐野外科胃腸科医院院長・佐野正憲医師。
ご自身も趣味でマラソンをなさるそうです。
30代~50代に週1回の運動習慣がある人々と運動習慣がない人々とでは
高齢になってからの認知機能で違いが見られるそう。
運動習慣が少ない人のほうが認知症になるリスクが高いというデータが示されました。
ではどのような運動がいいのでしょうか?
佐野先生は一例として「ウォーキング」を挙げました。
ある実験ではウォーキングと健康体操では
ウォーキングを続ける人のほうが大脳の海馬(記憶に関わる脳領域)の体積が増えたそうです。
ウォーキングなら自分のペースで手軽にできますし、
ウェルネス浜名湖の周辺には眺めの良いところが多いので
美しい景色を楽しみながら続けられそうですね

コロナ禍ですが、屋外で密を避け楽しく歩いて健康寿命を延ばしましょう



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